【閲覧注意】外出先での良いトイレの見分け方【必見】

こんにちは。普段から良く寝るのですが休日はこの時間まで寝てしまうのいれんです。

そろそろ生活習慣を直していきたいです。

 

 

※今回はトイレについての記事です。お食事中の方・トイレがあまり好きでない方は閲覧をおやめください。

 

 

みなさんトイレって行ったことありますでしょうか?

…まぁ、そりゃありますよね。生きてれば誰でもトイレに行きたくなる時があります。

 

困るのは外でトイレに行きたくなった時です。

いくら人間が動物だからといっても流石に屋外で用を足すわけにはいかないのでどこかしらのトイレを借りる必要があるのですが、屋外のトイレには当たり外れがあります。

外れのトイレにあたってしまうと、気持ちよく用を足すことが出来ずその日一日がブルーになってしまうことでしょう。

 

そこで、屋外のトイレを探すときには30分ほどかけることで有名なこの僕が

今回はこのトイレに行っておけばまず外れることはない!

というトイレを紹介していきたいと思います。

 

 

※こういうノリの記事です。お付き合いください。

 

良いトイレになるための条件

ちなみに今回は洋式便器のみが対象となっております。ご了承ください。

 

あったかい

便座が温かいということは、そのトイレの所有者(お店など)はトイレに便座ヒーターをわざわざつける程トイレを大事にしていることを示します。

ちなみに、(業務用のは知りませんが)便座を温かくするためにかかる電気代は最低でも10円。大抵の施設には男女合わせて20個以上便座があるので、一か月で6000円以上便座を温めるためにお金がかかるのです。

たかが6000円、されど6000円。

もしヒーターがついていたら、最悪必要ない箇所に6000円もかけてくれているまめな所有者に感謝しましょう。

 

背もたれがある

最近のトイレではあまりないのですが、少し古いタイプのトイレだと流す部分(洗浄レバー)が足で踏むタイプのものがあります。

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この時、背もたれがないとこの洗浄レバーが背中や腰にあたって結構痛いです。

基本的に用を足すときは前に重心を持っていきたくないのでこの背もたれは意外と重要な評価ポイントになります。

 

便座除菌クリーナーがある

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デパートなどに行くと、こういう機械が便器の横にあると思います。

除菌がされている便器は(もっとも使う人次第ですが)当然キレイなのでこれの有無もかなり大事になってきます。

また、そこまできれいでないトイレもこの除菌クリーナーがあれば用を足す前に便座を拭くことが出来るのでいい感じです。

 

さぼったリングが目立たない

よくCMで聞くことの多い「さぼったリング」。

これは、水面付近にたまったカビが原因だとされています。

よく掃除してある家庭のトイレでも話題になるほどなので、このさぼったリングがほとんど目立たないトイレはそれだけでかなり高評価です。

対策自体はそこまで難しくないのですが、細かなところまで掃除が行き届いている証拠です。

 

床のタイルがきれい

トイレ掃除をするときには便器だけでなく、床も掃除します。この時、床に汚れがこびりついているようなトイレはもう論外です。

用を足すときの目線として下を向く方が多いと思うのですが(まっすぐ前を見る方もいます)タイルが汚いとそれだけでがっかりします。

 

このほかに、人の出入りが多かったり便器の種類(ウォシュレットか否か)などで判断します。

 

良いトイレ

デパート・百貨店のトイレ(3F~6F限定)

デパートや百貨店のトイレは便座除菌クリーナー付きのものが多いです。

また、デパートや百貨店にはトイレ掃除をするだけの人が雇われていることもあるので、トイレがかなりきれいなことも多いです。

階数を限定させたのは、利用者数が少ないからです。

後述しますが、1Fや2F、レストラン階は利用者が多く真ん中の3F~6Fの利用者は少なくトイレがきれいなことが多いです。

 

ちょっといいとこの飲食店のトイレ

いいとこの飲食店のトイレ掃除は当番制です。(友人より)

トイレ掃除が終わった後他の店員からのチェックが入り、汚い場合はやり直しになることもあるので綺麗なトイレであることが多いです。

飲食店なので、お客様が用を足した後も気持ちよく食事をしてもらいたいという気持ちがあるのでしょう。

 

大学のトイレ(私立が好ましい)

学校のトイレって汚くない?

と思われがちですが、大学にも掃除をするために雇われている人がいます。

特に私立大学は国立にくらべて学費が高く裕福なのでトイレにもお金がかかっている印象があります。

現にこれまで明治大学、中央大学、立教大学、東洋大学、日本大学、青山学院大学などのトイレに行ってきましたがみんなきれいでした。

 

児童館や公民館のトイレ

当たり外れが大きいのですが、児童館のトイレは当たりが多い印象です。

赤ちゃんや幼児が利用するので衛生面を重視しているのでしょうか、細かなところまで掃除が行き届いていました。

公民館のトイレは児童だけでなく多くの人が利用するので正直賭けです。

施設自体が古い場合はほとんど外れです。

 

ダメなトイレ

ゲームセンターのトイレ(ラウンドワンを除く)

ゲームセンターのトイレは基本的にタイルが汚いことが多いです。

これまで、色々なゲームセンターのトイレを利用してきました(恐らく50箇所以上)綺麗だと思ったのはラウンドワンのトイレくらいでした。

便器も背もたれがないことが多く長居は出来ない印象です。

 

デパート・百貨店のトイレ(B1F~2F,レストラン階限定)

同じデパートのトイレでも、

 

B1F(食料品売り場なので多くの人が利用する)、

1F(入口階なので多くの人が利用する)、

レストラン街(1人1人の滞在時間が長いのでトイレの利用確立が高い)

 

のトイレは汚いことが多いです。

いくら掃除しても、利用する人が多ければそれだけ汚くなるのは明確でしょう。

 

駅のトイレ

駅にもよりますが、公共性が高すぎます。

駅は他の施設にくらべて利用人数が多くトイレを利用する人も自然と多くなります。

掃除も行き届いていないことも多く、そもそもトイレが古すぎて不快な思いをすることも。

 

良いトイレの見分け方を知るメリット

こんなん知ってどうすんの?

と思っていらっしゃる方もいるかと思われます。

 

しかし、良いトイレを選ぶというのは、簡単と思えてとても難しい行為です。

生理現象を極限まで抑えていますので判断能力は鈍り、歩行スピードも著しく落ち、制限時間もあります。

その限られた条件の下でトイレに向かうための動きを効率化させることは非常に重要なのです。

 

おまとめ

トイレは先程も述べました通り一日の気分を左右しうる重大なイベントです。

たかがトイレと侮らずしっかりといいトイレを見定めていきましょう。

いいおトイレライフを!

 

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ではでは~

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