FLASH黄金時代世代を懐かしい気分にさせるだけの記事【黎明期(~2000年)】

こんにちは。キッズgooが去年の3月31日に閉鎖していたことに最近気づいて悲しみが止まらないのいれんです。

kids.goo.ne.jp

 

みなさんは子供の頃、インターネットで何を見てましたか?

 

僕はもっぱらFLASHゲームFLASHムービーです。

5歳位にはもうインターネットを使っていましたが、2003年当時にはまだYoutubeやニコニコ動画はありませんでした。

そこで、僕らは”Yahoo!きっず”や”Flash ゲーム”と検索欄に入力しゲームを楽しんでいました。

 

そこで今回はどんなFLASHが当時流行っていたのか、紹介していきたいと思います。

 

FLASHって何?

元々はAdobe社が制作した「Adobe Flash」というwebコンテンツ制作ツールを指していたのですが最近はそれで作られたアニメーションやゲームを指します。

 

今みなさんになじみが深いYoutubeもFlashの技術が使われています。永久不滅ジャ!

 

FLASH黎明期の作品【~2000年】

FLASH黄金時代(めちゃくちゃ流行ってた時代)は一般的には1998~2007年とされています。

今回の区分はこちらを参考にしています。

dic.nicovideo.jp

~2000年となってしまうと僕はまだ2歳。

インターネットどころかまだ自我が形成されているか怪しいところなので、そのコンテンツをリアルタイムで体験しておりませんが、4年後くらいに触れているので実質リアルタイムです。そういうことにしといてください。

あと、区分もわからないものは適当です。(いつ作られたかわからないものが多いんです)「それ、この時期じゃないだろ!」ってのもあったらすみません。

①DoRaeMooooooooooooN!!!!

現在のドラサイトです⇒Harasaito – はみだし@Yoshiro.com

 

まだFlashが浸透していない時期に、いろんなアニメのネタでFlashアニメを作っていたドラサイトの作品です。

今でも有名で、Flash内で使われている「All I Want」の空耳である「DoRaeMooooooooooooN!!!!」のインパクトは最強。

 

②ゴノレゴ1「吉野家」

↓元URL

www.poeyama.com

ゴルゴじゃありません。ゴ”ノレ“ゴです。 セーフ。

製作者はポエ山氏。

元は2chの有名コピペである「吉野家」をゴノレゴがつぶやいているという内容。

絵の雰囲気と声が合いすぎててめちゃくちゃ面白い。

 

「もうアホかと。バカかと。」

小一時間問い詰めたい

などといった多くの名言を残したflashです。

 

③小小作品

“しゃおしゃおさくひん”と読むらしいです。”ここ”って呼んでました。

製作者は朱志強さん。中国の人です。

内容は棒人間がカンフーや銃撃戦のようなアクロバティックな動きをするもの。

棒人間なのにリアルな動きや武器表現で多くの人々を魅了しました。

テトリスのやつとかめちゃくちゃかっこよかったな…

 

④トゥートゥートゥマシェリーマーシェーリ

出ました!AA(アスキーアート)作品!

AAっていうのはこんな感じのやつです。

    ∧_∧  
 ( ´∀`) 
 (    ) 
  | | | 
 (__)_)

モナー (もなー)とは【ピクシブ百科事典】より引用

当時2chのキャラクターであった、”ギコ”や”モナー”といったキャラクターを用いたFLASHアニメも流行ってました。

また、さっきの「Doraemoooooooooon!」もそうでしたが”空耳”というのも流行っていました。英語で話してるのに変な日本語に聞こえるアレですね。

この作品も空耳をテーマにしている作品です。

 

⑤シフトアップネット

www.shiftup.net

お次はゲームサイトです。

1998年から今まで更新を続けています。めちゃくちゃ長寿。

ゲームもクオリティが高いのが多く、AREA FLATやポン太の冒険あたりが有名。

 

⑥ぱんぞう屋ハイパー☆(旧:ぱんぞう屋)

panzo-ya.com

最後はやっぱりこのサイト。

2000年前後に創設されてからクオリティがめちゃくちゃに高いゲームを生み出し続けてきました。

グラフィックも当時にしてはありえないほど綺麗で(今見てもきれいです)

中毒性の高いミニゲームで多くの人を虜にしました。

 

ぷにぷにシーソーとゴルフのやつが一番好きでした。

 

おまとめ

いかがでしょうか。懐かしい気持ちになりましたか?

実はあと2パートあります。2パートでも足りないくらいですけど。

 

あのころは良かった…と言う気はないのですが、それにしてもネット民が一体となって一つのコンテンツに尽力する…そのワクワク感はとんでもないものでした。

またあの頃のワクワクを…

 

ではでは。次のパートでお会いしましょう。

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